赤ちゃんの夜泣き対策1

赤ちゃんを安心させる

赤ちゃん,夜泣き,対策

赤ちゃんの夜泣き対策はいろいろありますが、赤ちゃんが夜泣きを始めたら、まず第一に赤ちゃんを安心させることです。

やさしく抱っこをしてあげて、「大丈夫だよ」「よしよし」「ママはここに居るよ」など、言葉をかけながらやさしく揺らしてあげましょう。

ここで大切なのは、ママもパパも眠くてつらいと思いますが、イライラする気持ちをこらえながらやさしい気持ちで赤ちゃんを癒してください。イライラしながら接することは、赤ちゃんにもその気持ちが伝わり、ますます夜泣きがひどくなることにもつながります。まずは親が、赤ちゃんを優しく見て「いつもそばにいるよ」と安心させることが赤ちゃんの夜泣き対策の基本です。


添い寝して子守唄は効果的

他にも、赤ちゃんの夜泣き対策として、添い寝をしていつも歌ってあげている子守歌を歌ってあげるのもよい方法です。

歌ってあげながら、赤ちゃんの背中をさすったりポンポンと軽くたたいてあげましょう。子守歌は優しく小さな声でゆっくりと歌います。なるべく単調な繰り返しの歌がよいと思います。

おっぱいやミルクを与えて赤ちゃんのお腹をいっぱいにしてあげると、案外すぐに寝付く場合もあります。温かいお茶や白湯でもよいでしょう。赤ちゃんの夜泣き対策用に寝る前に飲み物の下準備をしておくと、すぐに対処できます。

パパも協力しましょう!

 ママばかりが頑張って赤ちゃんを寝かしつけるのではなく、パパにも是非参加してもらって夫婦共同で寝かしつけるようにしてください。

多くの家庭では、パパは「仕事で疲れて〜」とか「お酒を飲んで酔っている」など、それどころではないと言う方もいると思いますが、パパの大きな手で抱っこされることで安心して寝てしまう赤ちゃんもいます。

やはり夫婦で協力して赤ちゃんの夜泣きに付き合ってあげることが、赤ちゃんへの本当の愛情ではないでしょうか?