赤ちゃんの夜泣き対策2

赤ちゃんとの日中の過ごし方が大切

 赤ちゃんの夜泣き対策としては、日中のすごし方にも気をつけましょう。その日の天気や気温、赤ちゃんの体調などにもよりますが、運動不足だと元気が有り余って夜はなかなか寝付いてくれなかったりしますし、夜泣きをしてそのまま目が覚めてしまう場合があります。

そんな理由でよく夜泣きをしてしまう赤ちゃんは、晴れている日中はなるべく外に連れ出してあげましょう。大人の場合もそうですが、適度な運動と疲れが赤ちゃんをぐっすり眠らせてくれることにつながります。

日中のお昼寝のしすぎに注意

 日中は、近所の公園に行ったり、お買い物したり、散歩したり、できれば1〜2時間位は外で過ごせるといいと思います。

ベビーカーで近所を散歩するだけでも家にこもっているよりは、ずっといいと思います。しかし気をつけることは、その日に一度に赤ちゃんが初めて体験することがたくさん重なったりすると、逆に興奮して、夜泣きの原因になってしまう場合があります。

また、日中のお昼寝が長すぎる場合も、夜に目が冴えて寝付いてくれなかったり、これも夜泣きの原因になったりします。お昼寝は赤ちゃんによって長さや時間帯、回数が異なると思いますが、赤ちゃんの月齢に合わせた、最適なリズムを作ってあげることが大切です。

泣くことが成長の証

 赤ちゃんは自分の意思や気持ちを言葉で伝えることができません。

「泣く」ということでパパやママに自分の気持ちを伝えています。パパやママも大変だと思いますが、泣くことが成長の証と思って頑張って乗り越えていきましょう。

また以上のように赤ちゃんの夜泣きで思い当たる原因を取り除いても、なお夜泣きが続くようなら、知恵がつく時期のオーバーヒートと思って、寝てしまうのもひとつの方法です。